エアコンについてお客様よりご質問いただいた内容をまとめて、掲載してみました。 ぜひご参考にしてみてください。 なお、下記に掲載されている内容以外のご質問は、「お問い合わせ」のページヘお願いいたします。
A1:エアコン取り外し工事や取り付け工事は、ほぼ全国お伺いすることができます。ただし、一部の地域は伺えない場合もございますので、まずはお問い合わせください。
A2:10km以内の範囲であれば、エアコンの移動もさせていただきます。その場合は、運搬費用として、別途3,150円がかかりますのでご了承ください。
A3:はい、可能です。例えば、午前中引っ越しの荷物を運び出す前にエアコンを取り外し、夕方引っ越し先に荷物を搬入してからエアコンを取り付けに伺うことも可能です。詳しくはお問い合わせください。 ※もちろん、エアコンの取り外しと取り付けを別の日に行うことも可能です。
A4:はい、可能です。別途料金がかかりますが、ホースの形状や室外機までの状況などにより金額は変わりますので、詳しくはお問い合わせください。
A5:エアコンクリーニングにかかる時間は条件によって異なりますが、簡易型の場合約1〜1.5時間で完了します。分解型はお預りし、1週間〜10日間ほどかかります。
A6:エアコンの電源差込プラグ確認および、ブレーカーの確認をしてください。また各ヒューズの導通チェックもお忘れなく!
A7:エアコンのガス漏れ検査をし、規定冷媒量を詰める必要があります。その検査後でも正常運転しない場合、修理(部品交換)が必要です。
A8:家庭用エアコンで使用されているガスの種類には、R410A(新冷媒)とR22(旧冷媒)の2種ありますが、2004年の国際条約により、フロンR22ガス(旧冷媒)は製造の総量が規制され、現在市場に出回るエアコンはほぼR410A(新冷媒)が使用されています。ガスの補充を希望される場合、R22は対応可能ですが、R410Aは対応できません。R410Aはガスチャージ(ガスの入れ替え)のみの対応となります。R410Aは比率の異なる二種類のガスが使用されているので、追加で補充を行うとガスの混合比率が保てなくなるなど、本来の特性を発揮できなくなる為です。ガスが漏れるなどして補充が必要となる場合は、一度ガスを全て抜き、新たにチャージする必要があります。
A9:リモコンが正常かチェックするのに、AMラジオを使った方法があります。まずはリモコンの電池を新しいものに交換してください。その後、AMラジオをONにして、ラジオ本体から15センチ以内でリモコンを操作をしてください。この時、ラジオから雑音が出ればリモコンは正常です。
A10:ICインバーター照明の点灯周波数がワイヤレスリモコンの搬送波周波数に近接している場合、その照明光がワイヤレス受信部にコンセント付近から混入し、リモコンが受信しにくくなることがあります。エアコン本体の受光部の不良(部品交換)点検修理が必要です。
A11:室内には、いろいろなニオイの元があります。それらが冷暖房時にエアコンに吸い込まれ冷却機などに付着し、ニオイの原因となるのです。このような時は、エアコンクリーニングをおすすめします。
A12:ドレンの目詰まり、ドレンホースが逆勾配になっていたりと、様々な原因が考えられます。一度、エアコンの点検をおすすめします。
A13:電気配線、エアコンなどの故障も考えられますので、点検をおすすめします。
| 実際の工事で、お見積り金額以上の費用が必要な場合は、施工前にご説明させていただきます。 また、料金に納得がいかない場合は、キャンセルまたは延期されても結構です。 |
![]() |
|---|---|